2005.11.11 青春の門 BLUES祭り筑豊変 at 田川BN

東京のTAD三浦氏の企画、筑豊ゆかりのブルース・マンを一同に集め、大セッションをヤルという『青春の門 BLUES祭り筑豊変』と銘打ったライブが11月11日(鮭の日)に田川ブルーノートにおいて行われた。

この日週末で家業に追われたワタクシlocooは夕食もそこそこに田川市へと車を走らせる。あいにくの雨模様も手伝って40分もかかってしまい、BNに到着した時にはすでにライブは始まっており、Deep South 森部氏のボーカルがサビの部分であった。彼の声を聞いたのは今日はこの数十秒のみ、残念!

カウンターでドリンクを注文しステージに近い空いた席を見つけ座った頃、カズキスライドン氏がボトルネックを携え登場、会場も徐々に盛り上がってきだした。

久しぶりのナマ!しかもスライドばい ソンダくんの性格が現れたソロ
楽しそうなお客様と出演者 ジャスティ〜ン!ウィルソン・ピケットが乗り移ってました
サム・クックのA Change Is Gonna Come…  泣きました… うっちゃん、武内氏のコーラス隊♪ ステキ!
この顔は気持ちいい時の顔でしょーか? ほぼ出ずっぱりの世上氏
久しぶりのTAD三浦氏登場! ギターを持ち替えて
師匠森部氏のハープ ブルージーなフレージングはさすが
いじくり倒されてたコンバイン井関氏 中盤はクラレンス・カーターで渋く…
シカゴ… おこちゃまに戻ったbさま
ねぇねぇ ソンダくん、あれチョッパーやったん? ラストに向け突っ走る
一部、二部あわせて約2時間の楽しいライブだった。
筑豊人が刻んだブルース、R&Bのリズム、最高でした。ハコほぼ一杯の客とフュージョンしたステージは和気藹々とした暖かいもので、こういった場が次の音楽馬鹿を育てていく。
会場に駆けつけた数多くの若い子達の表情が、ステージが進むにつれ変わっていくのを実感した時、なんともいえない嬉しさが込み上げてきた。確実に音楽で何かが変わったはず。

終演後1時間ほど音楽談義に花を咲かせ、後ろ髪引かれつつ帰路に着く。
車内ではブルースのシンコペーションがまだ鳴り響いているかのような余韻に浸り、気持ちよく車を運転することが出来た。

                                      
2005.11.11     locoo

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