2005.06.16 Blues Live at 某所

↓写真中央はワタクシlocooの音楽の師匠、RYOH氏である。
根っからのブルース・マンであるが、ソウル・マニアでもある。
 そのRYOH氏から突然メールが届いた。「久しぶりに某所で有料ライブをヤルので出頭せよ!」とのこと。「ははぁ〜ん…」と全てを悟った私は開演1時間前に会場に入る。そこにはすでにリハを終えたRYOH氏がくつろいでおられ、しばし音楽談義に花が咲く。

 今夜はコンバイン井関バンドにRYOH氏がハープ&ボーカルで参加。それと東京のタッド三浦氏を中心に福岡で活躍する若手のバンドの2バンド・ライブである。
 21時05分よりライブがスタート。コンバイン井関氏の長〜い前ふりのあとシカゴ・ブルースのオンパレードが続く。久し振りに聴くRYOH氏のハープは前にも増してネチっこく、リズム感も格段に進化していた。何でもここ数年かなりライブの回数もこなし、マメに練習もしてあるそうだ。
 約35分の演奏で小休止をはさみタッド三浦氏らと交代、1ステージ30分づつの2ステージ構成で演奏が始った。1発目にジャコパストリアスの『チキン』を、そして要所要所にマービンゲイらMOTOWNのインストを効果的に使って、ブールースにあまり詳しくないであろう客層にアピールするという業はさすがプロ。
 ベースの村上氏の踊るチョッパー、ギター副島氏の弦が切れても動じないパキパキ音のソロ、大胆かつ繊細で正確なドラミングの中村氏。最高でした!
 最後は全員でセッションで、大いに盛り上がる。会場はちょうどキャパ一杯といった感じのお客様。若い方から最年長であろうワタクシまで幅広い客層が聴き入る中、ブルースの夜は更けていった。

 翌17日は田川BNに於いて同2バンド+アルファーでライブ&セッションが行われる。別れぎわ「locoo、じゃまた明日ね♪」とRYOH氏に言われ、「はい!」としか答えられませんでした。
    
                2005.06.16     locoo
名物「梅干入りペペロンチ〜ノ」美味い!!


2005.06.17 Blues Live at 田川BN

昨夜に引き続き、2夜連続でライブである。
メンバーは昨夜と同じ、演目もほぼ一緒でしたが
前日とは違うフレージングも多く、楽しい演奏でした。

 慣れ親しんだ地元のハコに帰って伸び伸び?してました。
ハープ&ボーカルのRYOH氏は久しぶりの田川だったようです。
ナイトクラブ高倉(G)、コンバイン井関(Vo.G)
両氏の若さ溢れるプレイは会場にさわやかな風を吹き込んだ?
ソンダ氏(B)頑張ってる姿、美しいです。
世上光氏(Dr)いつもの事ながら確実なお仕事が印象的でした。
TAD三浦氏(G.Vo)、ロケット副島氏(G)、村上勝敏氏(B)、中村コウ氏(Dr)
流石と言う演奏で、田川の観客を大いにうならせていました。今夜もイっちゃいましたよ。

今夜も楽しいライブをありがとうございました。      2005.06.17 locoo


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